3月6日(月)エヒメアヤメ見頃

 春の陽気に誘われて、難波の里にある腰折れ山へ足を運びました。腰折れ山の中腹は遠目から見ても分かるくらい木々がなく、傾斜はありますが、原っぱのようになっています。道端には、案内看板があり、分かりやすいものでした。看板伝いに道を進むと、テントがあります。下難波地区の方々がこの時期、順番で腰折れ山に散策に来る方のお接待と併せて、管理をしています。

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 例年、この時期には、数百名の散策者が県内外を問わず、やって来るそうです。その目的は、そう、エヒメアヤメの見学なのです。来た人を魅了し、毎年、県外からもエヒメアヤメを見に来る方もいるそうです。

 今年、子供会で新たに150個、作成したエヒメアヤメ缶バッジは散策に来られた方々が買い求め、あと2個になっていました。

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 今年は、近年にないくらい密集し、広域に群生しており、散策しながら楽しめます。今がまさに見頃の時期です。イヨスミレはこれからが見頃になるそうです。

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 腰折れ山の中腹からは、北条平野や鹿島が一望できます。

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 この機会に、エヒメアヤメとイヨスミレを愛でながら、春の陽気を楽しみに腰折れ山に来てみませんか。