7月13日(月)4校6年生交流会
今日は、浅海・立岩・正岡・難波小の6年生が修学旅行後、久し振りの再会を、館長の西宮様のご厚意で文化の森のふるさと館をお借りして交流をしました。
施設内見学をまず行い、ちょうど開催中の『大好きな家族の似顔絵展』作品を鑑賞しました。自分たちの小学校の低学年生が描いたものや自分の弟や妹、地域の幼稚園・保育園の知っている子などの絵を探して楽しみました。
次に最上階に上がり、北条の景色を楽しみました。今日は、珍しく鹿島の海上に霧がかかり、鹿島の山頂しか見えないようになっていました。難波っ子は、「あれが恵良山、左が腰折れ山、その左が新城山」と他校の子に説明していました。
1階に戻り、歴史民俗資料展示室の見学をしました。ここでは、クイズラリー的な活動で、クイズの答えを探しながら見学しました。自分の校区の問題は自信を持って、他校の子にヒントを出したり、説明したりしていました。4校の校区にある歴史的重要なものについての理解を深めていました。
その後、修学旅行中にできていなかった学校クイズを行いました。難波小学校からのクイズでみんなに楽しんでもらいました。
最後に修学旅行班対抗モルック大会を行いました。初めてする子もおり、みんなで確認し合いながら、モルックを楽しみました。モルックは、チーム戦で戦略が重要です。そういうこともゲームをしながら理解し、チームで話合いながら取り組み、親睦を深めました。
1学期終了前の半日間。再会し、楽しく活動でき、たくさんの笑顔を見ることができた会になりました。小学生の今は、それぞれの学校が自分の校区ですが、中学生になり、北条北中に進学する人にとっては、浅海・立岩・正岡・難波小、そして北条小が、自分の校区になります。それぞれ校区の魅力を今から味わっておくことは大切なことですね。