難波小学校日記

授業風景

4月もあっという間に終わりが近づいてきました。
学校が始まって3週間ほどが過ぎ、
日々の授業も充実してきました。
子どもたちも、新しい先生の授業になれて、
楽しそうに学習しています。
歌を歌ったり、タブレットを使ったり、
思いや考えを発表し合ったり、練習問題を解いたり、
運動場を駆け回ったり、絵を描いたりと
様々な学習が展開されています。
最近の授業風景を紹介します。

避難訓練(1学期)

今年度、最初の避難訓練を実施しました。
まず、地震が発生し、その後
火災が起こったことを想定しての訓練でした。
子どもたちは、真剣に運動場に避難しました。
最後に、自分の命は自分で守ることの大切さを確認しました。

挨拶について(校長講話)

今回は、4月の生活目標「気持ちのよいあいさつをしよう」
についての話をしました。
普段何気なくかわしている挨拶には意味があること、
「こんにちは」の「今日(こんにち)」とは、
古くは太陽を意味していたことなどを話しました。
日常の挨拶に、太陽への思いを盛り込んでくれた
先人に思いをはせながら、元気に明るく挨拶を交わしていこう。
という内容で締めくくりました。

語り部による平和学習(6年生)

平和学習の一環として、外部講師の阿部純子さんをお招きし、
6年生が平和学習に取り組みました。
広島の原爆による被災の様子を、紙芝居を使って教えていただきました。
その後、子どもたちは質問をしながら、さらに学習を深めました。

図書委員会による読み聞かせ活動

図書委員会が全校の児童に呼びかけ、読み聞かせを上手に行いました。
「トラネコとクロネコ」という本です。
歩まった児童も、真剣なまなざしで聞き入っていました。