学校評価

 

考察   ※ 番は上のグラフの番号に該当します。


状況・課題
改善策
2
授業中に自分の意見を発表できていない児童がいる。
全体で発表できにくい児童には、班等少人数の中で表現する機会を設定する。
3
教師も指導に力を入れ、家庭学習時間・質も向上しており、児童はやったつもりでいるが、保護者は不足感を大いに感じている。
保護者と連携して、TV・スマホ等と家庭学習の時間の約束事を家庭で決めさせる。
4
表現力、コミュニケーション力に親子とも不足と感じている子がいる。
個性もあるので100%は難しいが、活動ごとに活躍する機会を広くいろいろな児童に設定する。
5
リーダーが育っていない、子供たちに計画・実行させる活動の中でリーダー性を養っていくことが重要。
支援は必要だが、児童で計画・運営する活動を設定する。
6
調査・結果を知らせ啓発しているが、生活習慣が身に付いていない子が25%はいる。
児童に必要性を指導し、引き続き家庭と連携して、指導をお願いする。
7
体力向上に向けての取組の効果で児童は体力向上の実感はあるものの、保護者が不足感を感じる子がいる。
苦手な子もいるので、目標を小刻みにしてトライさせ、達成状況を評価・称揚していく。
8
校内では挨拶、返事、履き物そろえもずいぶんよくなっているものの、家庭では乱れ、本当には身に付いていない実態がある。
通信、HP等で啓発を引き続き行い、保護者と連携していく。
10
自尊心、自己有用感等を感じている児童が増えている。保護者はまだまだ不足感をもっている。
君のおかげでできたよという声掛けを継続していく。しんどいことをさせ我慢させる体験を増やす。