7月7日(火)全校プール納め
今日は、全校でのプール納めの日です。プール開きで立てた目標を達成できたでしょうか。梅雨時期だったので、肌寒い時もあり、寒さに耐えて泳いだ子、少しでも速く、長く泳ぐことができるようにもうひとかき、もうひと蹴りと頑張りました。今日はその成果を発揮する各学年で泳力テストや発表会等を行いました。また、最後に宝拾い対決や渦巻きづくりを行い、みんなで楽しみました。
泳力テストでは、みんなの声援が励みになったことでしょう。
お楽しみタイム、宝拾い対決と渦巻きづくり。
最後に学年代表児童が水泳に授業の振り返りや感想を述べました。
「前よりたくさんもぐれるようになったよ。」「息継ぎが上手にできるようになったよ。」「クロールが上手く泳げるようになった。」「早く泳げるようになったよ。」等、自分の成長を述べることができました。
目標を持ち、努力したり、続けたりすることで成長を実感することができます。この水泳での頑張りを普段の生活にも取り入れ、難波っ子みんなが自分の夢や目標をどんどんかなえられるようになることを祈っています。よく頑張りました。
▢ 海や川で楽しく過ごし、自分の命を守るために守ること
・ 子供だけで海や川に行かない。
そして、【海での危険ポイント】
①波消しブロックなどには近づかない。
②ガラスのかけらや釣り針など、けがをしやすいごみに気をつける。
③潮(しお)の満ち引きで水の高さや流れも変わる。
④海底が急な斜面だと波が一気に大きく崩れる。急に巻きこまれると海底にたたきつけられる。
⑤岸から沖に向かう流れ。地形や波、風の向きや強さによってさまざまな形に変わり、つかまると沖に流される。
⑥波をかぶるのですべりやすい。
⑦川が海に合流するところ。流れが強く複雑になっている。
▢ 難波っ子が、もし海や川でおぼれている人を見付けた時は、
① 陸上から長い棒、タオルの端などを差し出してつかませる(浮き輪やロープを投げる)
② 大きな声で周囲に知らせる(複数名いたら、分担して助けを求めに行く、おぼれている人を見守る・①をする 等)
等、できることをしましょう。ただし、自分が飛び込んで助け行くことは絶対にしません。