7月8日(水)1・2先生生き物ランド発表会
今日は、1・2年生が生活科で学習してきた「生き物ランド」を全校みんなに発表する日です。1・2年生は準備万端で発表の時間を迎えました。「クワガタ」「イモリ」「ダンゴムシ」「ヤゴとオタマジャクシ」の4つのグループに分かれて発表しました。
【クワガタコーナー】
【イモリコーナー】
【ダンゴムシコーナー】
【ヤゴとオタマジャクシコーナー】
1・2年生もタブレットを使って、写真やクイズを使って自分が育てた生き物の特徴を分かりやすく説明してました。その後、全体で感想発表の時間を設けました。全校からたくさんの感想が出て、1・2年生もやりがいを感じていました。
今日は、ALTの先生の授業もあり、それぞれの学年で授業してくれました。しかし、ALTの先生は2学期から別の学校に行くことになってしまい、残り少ない難波小学校での授業になってしまいました。
▢ 6年生の外国語の授業
何時に何をしているかを言い合わす表現を学んでいました。キーワードを使って様々な時間帯で自分が何をしているかをみんなに伝えていました。
他にも夏休みが近いこともあり、理科に時間には、夏休みの自由研究のテーマを考えるきっかけになる実験などをしていました。
▢ 3年生、4年生、6年生でそれぞれ実施
≪10円玉をピカピカにするためには・・・≫
植物の葉っぱを使って、よごれた(?)10円玉を磨いていくと、少しずつもともとの色が出てきました。これはなぜか?葉っぱに含まれる何かが10円玉の汚れ(?)をとっている。では、葉っぱに含まれる成分は何か。子の葉っぱ以外の葉っぱでもできるのか。
ある学年からは、「お酢できれいになる。」と言う子がいました。「じゃあ、お酢の成分と同じものがこの葉っぱにあるのかな。」というつぶやき。「しょうゆやサラダ油でやると?」とつぶやきが増えます。「比較実験やいろいろ試していくといいよ。」と先生。自由研究への興味がフツフツと出てきつつありました。
[3年生]
[4年生]
[6年生]
≪花火などの炎の色の違いはどうして起こるのか?≫
火を使うことは危険を伴いますが、「危ない」「危険」という感覚を持っていることは重要なことです。正しいマッチの使い方や「火を使うときには大人と一緒。」「水の入ったバケツを近くに用意する。」「燃えやすいものは近くに置かない。」等の知識も身に付けていきたいものです。そうした上で、花火のようにいろいろな炎の色が付くのはなぜを探ってみました。いろいろな色の色紙を燃やし、わずかではあるが一般的な炎の色とは違う色を見付け、炎の色の違いを確認しました。色紙の色の違いによる色の塗料に含まれるものによって炎の色が変わるのではないかと意見が出ていました。
[3年生]
[4年生]
[6年生]
今回は理科の授業だったので、理科的な内容でしたが、社会科や総合的な学習の時間につながるテーマももちろんよいので、自分の興味・関心があることや日常の「なぜ」「どうして」を深掘りしてみるのもいいですね。
【お知らせ】
○ 今週の9日(木)・10日(金)は個別懇談会です。どうぞよろしくお願いします。
○ ずいぶん暑くなりました。日傘やネッククーラー、水分多めの用意など、熱中症対策をお願いします。