1月16日(金)顔晴る(がんばる)難波っ子
2026年1月16日 13時56分昨日は図書委員会の取組を紹介しましたが、各委員会活動での当番活動以外にも様々な工夫をこらして、全校みんなが楽しんだり、学ぶ場を整えてくれたりしてくれています。
放送室前には、放送委員会から、給食時間の放送での募集を行っていました。
保健室前には、保健委員会が新年の行事食や行事を紹介するコーナーを設けてくれていました。
5・6年生は家庭科で「物やお金の使い方を考えよう」の単元の学習をしていました。これまでに買ったもので無駄遣いはなかったか、また、どうして無駄遣いをしてしまったのかを振り返ったり、話し合ったりしていました。
3・4年生は、昨日の続きで算数科の学習中でした。3年生は色紙を使って、二等辺三角形の定義を探っていました。
4年生は、単元の終盤で学習帳やドリルを使って、まとめをしていました。こつこつ取り組み、学習したことを確実に身に付け、5年生へとホップ・ステップ・ジャンプしていこう。
1・2年生は体育館で体育科の縄跳びなどに取り組んでいました。指定された回数や時間をクリアできるように何度も挑戦し、失敗してもあきらめずに取り組んだり、周囲の子たちが声援を送ったりして、達成感や成就感を味わっていました。記録カードにどんどんシールが貼られ、頑張った足跡を伺うことができました。
別の時間には、3・4年生が体育科でITスタジアムの種目に取り組んでいました。外では、チームリレーでタイム更新をねらい、力走する子たちがいました。
場所を変え、体育館に入り、スロー&キャッチ、チームジャンプに取り組みました。
他校の記録を励みに自分たちの記録更新に向け、練習したり声を掛け合ったりしてどんどん成長しています。こうした取組ができることも有難く、また、頑張る難波っ子や協力し合う難波っ子がたくさんいることが嬉しいことです。頑張った分、笑顔(愛顔・顔晴)が増え、達成感や成就感、そして、自信がついていきますね。