2月3日(火)節分の日の難波っ子
2026年2月3日 12時23分学校でインフルエンザなどの感染症が流行っています。兄弟姉妹、家庭内での感染に十分の気をつけますようにお願いします。症状の出ている方は十分に身体をいたわり、早い回復を祈っています。
学校では…。
休み時間に1年生が2人、職員室にやってきました。今日は5・6年生の先生にインタビューに来たようです。質問に答えてもらい、その内容に応じて次の質問をするなど、インタビューの仕方も向上していました。経験が生きています。
2年生は、国語科で同じ読みをする漢字の正しい使い分けをしていました。前後の文や意味を読み取り、使い分けをしていました。この2年間で漢字もたくさん学びました。3年生に向けて、どんどん力を付けておきましょう。
1年生は、図画工作科で作品製作の仕上げに取り組んでいました。みんな製作に没頭して自分の世界感を存分に表現していました。今から鑑賞会が楽しみです。
今日の給食は節分の行事献立メニューでした。献立を考えてくださっている皆さん、毎回創意工夫をして子供たちが楽しめる献立を考えてくださり、ありがとうございます。さらにお味噌汁の大根は地元の難波地域の庄大根(約160年前から北条難波の庄地区で栽培されている伝統的な赤首大根)が使われていました。子供たちも「この大根は庄大根よ」と声を掛け合い、味わっていました。
給食の時間の放送でも、行事食の紹介をして、献立に使われている「イワシのかば焼き」や「節分豆」の由来を紹介していました。給食を食べながら、「豆まきをするかあ」と言っている子もいました。
隣の今治市の菊間町では、「鬼は外・福は内」ではなく、「福は内・鬼も内」と言って豆まきをするそうです。菊間瓦(鬼瓦)の有名な地域ならではの呼び掛けですね。さて、難波っ子の家では、豆まきをするのでしょうか。楽しみですね。
給食後、給食センターからお越しいただいているスタッフ方を代表にお願いし、日頃から給食のお世話をしていただいている給食センターの皆さんへの感謝状をお渡しさせていただきました。