1月28日(水)第7回わくわく難波アドベンチャー
2026年1月28日 13時50分毎日の授業で難波っ子は、正しく考える子、粘り強くがんばる子、思いやりのある子にどんどん成長しています。
1時間目を覗いてみると…
1・2年生は図画工作科で、摺ったり、ローラーを転がして模様づくりをしていました。
1年生は、凹凸のある台紙に紙を載せ、上から色をこすり付けることでできる模様を生かした生き物を作っていました。偶然できた模様から発想豊かに作品になっていました。
2年生は、型抜きした模様や枠をローラーを使って模様を付け、画用紙いっぱいに模様づくりをしていました。配置や色の工夫で思い思いの素敵な作品ができつつありました。
3年生は理科で、砂鉄を使った実験をしていました。見た目もくっつき方も面白く、何度も何度も磁石に付けては外しの繰り返しを行い、砂鉄の特徴を探っていました。五感で味わうことは大切ですね。
2時間目を覗いてみると…
4年生は外国語活動で、方向を示すゲームに取り組んでいました。ALTの先生のお題に正確に反応できるか、聞き耳を立て、素早く正確に反応していました。しかし、だまされる子もおり、悔しがっていました。何度もチャレンジすることで身に付いていくのですね。
4時間目を覗いてみると…
6年生が外国語活動に取り組んでいました。今朝、何時に起きたのかや何をしたのかを紹介していました。ヒヤリングにも取り組み、ALTの先生が言ったことをメモして応えていました。中学校での英語に役立ててくださいね。
5年生は理科の時間にものの溶け方の続きで、溶かす水の量や温度を変えると溶ける量は変わるのかという実験をしていました。道具や実験の進め方も理解して正確に行っていました。
いよいよわくわく難波アドベンチャーの時間です。縦割り班で盛り上がる全校遊びの時間です。今回は、児童会のメンバーが計画・準備をしてくれました。班対抗しっぽ取り鬼ごっこです。寒い時期には身体も温まり、ちょうどよいゲームですね。運動場いっぱいに駆け回り、逃げては追いかけの繰り返しでした。時間内逃げ切った強者もいました。すばらしい。
難波っ子が運動場を駆け回っている傍で、ウサギ小屋から出てきたチョコが日向ぼっこをしていました。
公民館前の畑には、タマネギが植えられました。収穫体験が今から楽しみです。寒い中でも来年度の準備が始まっています。寒さに耐え、地中でしっかり根をはり、栄養を蓄える植物には感心します。
学校前のみかん畑のも袋をかぶったみかんが大きくなっています。1年かけてお世話したみかんは収穫の時期です。実り多い年になるといいですね。
5時間目には、3~6年生が体育科でTボールをして盛り上がっていました。打つことが上達したようで、点数がたくさん入っていました。ボールを取ったり、どこに投げたりしたらよいのかなど、声を掛けたりして守っていました。もうひと頑張りです。チームで作戦を立てたり、教え合ったりして、よりTボールが楽しめるようになるといいですね。