2月9日(月)雪と難波っ子
2026年2月9日 13時56分風早の地には珍しい雪景色の朝でした。昨夜から降っていたようです。
難波っ子は元気です。素手で雪を集め、登校の時間から雪を持ってきている子がいました。雪でウキウキした笑顔の挨拶でした。
4年生は、算数科で図形の学習です。いろいろな面を使って立体を作っていました。上手に立体ができるかな。組合せを工夫しよう。
3年生は何十かける何十のかけ算をしていました。習ってきたことを生かして計算できるかな。試行錯誤して自分で解決すると身に付きやすいからね。あきらめずに頑張ろう。
5年生は社会科で東日本大震災を教訓に災害から守るためにできることを学習していました。南海トラフ地震もいつ起きるか分かりません。今からできることを教訓を生かして取り組んでいきたいものですね。
6年生は、算数科です。学習帳は「6年生のまとめ」のページに入っていました。小学校で学ぶ算数科の内容はとうとう終わったようです。学んだことを確実に身に付け、中学校での学習をスムーズに行えるようにしておきましょうね。
業間の時間には、2・3年生がウサギのお世話に行っていました。4年生もお手伝いに行っていました。寒い中、ありがとうございます。2年生も引継ぎをして、これからお世話をお願いします。
運動場では、少し残っている雪をかき集め、遊んでいました。寒さより雪で遊べる楽しさが上回っているのですね。興味関心や楽しさのエネルギーはすばらしいですね。
1・2年生は体育科で縄跳びに取り組んでします。コツをつかむまでが大変ですが、そこに至るまで繰り返し練習したり、あきらめそうになるところをグッとこらえたりして取り組んでいくことで、成功したとき・達成したときの喜びも一入です。こうした積み重ねが粘り強い難波っ子につながっているのですね。
今年も夢いっぱいのスカッと爽やかな難波っ子がどんどん育っています。