2月15日(日)難波地区自主防災訓練
2026年2月16日 08時50分日曜日ですが、難波地区の自主防災組織主催の訓練が学校を会場にして行われました。主に学校に設置したマンホールトイレや応急給水栓を組み立てることができるようになることを目的に行いました。
役員や担当者の皆さんは、事前に集まり会場準備をしてくださいました。受付や整列表示など、避難所開設した場合に必要な対応事項です。こうした確認にもなりました。
今回の訓練は、松山市消防署や公営企業局・上・下水道整備課、難波消防団などの協力を得て、実施しました。地域住民の皆様も多数ご参加くださいました。
【事前準備の様子】
【参集時、受付、開会行事などの様子】
○開会式時に松山市から難波地区女性防火クラブへ賞状伝達がありました。おめでとうございます。
【マンホールトイレ組み立ての様子】
【応急給水栓の組み立ての様子】
【煙体験の様子】
【水消火器での消火体験】
【閉会式・アンケートの様子】
いつ起こるか分からない災害ですが、自助・共助・公助が大切です。しかし、公助には時間がかかります。そのため、日頃からの自助(家庭で、各自でできる備え)と共助(地域コミュニティーでできる備え・協力体制づくり)が重要です。今回のこうした取組が「備えあえば憂いなし」につながるのですね。お世話いただきました皆様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。