花いっぱい運動
2018年4月11日 10時58分全校児童で、花いっぱい運動に取り組んでいます。
動植物を大切にする気持ちが、日々の生活の中に根付いてくれることを願っています。
この優しさが、友達や家族への思いやりの気持ちにつながることでしょう。
全校児童で、花いっぱい運動に取り組んでいます。
動植物を大切にする気持ちが、日々の生活の中に根付いてくれることを願っています。
この優しさが、友達や家族への思いやりの気持ちにつながることでしょう。
新学期のスタートにあたり、大掃除を実施しました。
自分たちの手で気持ちのよい環境をつくり、学習に取り組めるようになりました。
どの児童も、黙々と一生懸命に頑張る姿に感心させられました。
【校長式辞】
前 略
みなさんは、期待の一年生です。
その期待の一年生に、これからずっと覚えておいてもらいたいことがあります。
一つ目は、やさしさです。
今日入学した8名のみなさんを加え、49名のお友達がこの難波小学校で学びます。
友達を思いやり、大切にする子になってください。
難波小学校は、一つの家族です。
優しい笑顔が、あふれる学校にしましょう。
二つ目は元気です。
おはようございます・こんにちは・さようなら・ありがとうございます・ごめんなさいなどの
あいさつが、大きな声で気持ちよく言えるようになりましょう。
また、名前を呼ばれたら、はい の返事がしっかりとできる子になってください。
そして、元気あふれる学校にしましょう。
三つ目は、命を大切にすることです。
交通安全に十分気を付けて登下校することは、もちろんですが、
苦しいことやつらいことがあっても、それらに負けず、力強く生きていってください。
一つしかない命です。大切にしましょう。
この3つができだすと、「スカッと爽やかな難波っ子」になれます。
必ず覚えていてください。
後 略
2年生以上の児童が体育館に集まり、新任式と始業式が行われました。
新任式では、今年度新しく転任した先生方の挨拶を聞きました。
児童は、興味津々の様子でした。
続いて、始業式が行われ、平成30年度がスタートしました。
【校長式辞】
暖かい春の日差しが校庭いっぱいに降り注いでいます。
それに合わせるように平成30年度が始まりました。
今、みなさんは、どんな気持ちですか。
1つ上の学年に進級し、希望とやる気に満ち溢れていることでしょう。
その新鮮な気持ちを忘れずに一年間頑張っていきましょう。
始業式を迎え、先生から3つのことをお話します。
1つ目は、やがて入学してくる1年生を加え、49名の児童がこの学校で学びます。
相手を思いやり、大切にする気持ちをもちましょう。
難波小は、先生方も含め、一つの家族です。
みんなで優しさがいっぱい溢れる学校にしましょう。
二つ目は、元気です。
何事も元気がないと始まりません。
挨拶の声・返事の声・発表の声・歌声など、みなさんの明るく元気な声が響くと
学校がスカッと爽やかになります。
みなさん一人一人のパワーを結集して、元気あふれる学校にしましょう。
三つ目は、命を大切にすることです。
みなさんの身の回りには、危険なことやつらいこと・苦しいこともあります。
それらに負けず、力強く生きていってほしいと思います。
一つしかない命です。大切にしましょう。
では、今日の青空のように、この一年間、スカッと爽やかに頑張っていきましょう。
入学式に向けて、4~6年生が準備を一生懸命にしました。
教職員・在校生一同、新一年生の皆さんを心待ちにしています。
たくさんのお母さんや卒業生も来てくれ、5人の先生とのお別れ式が終わりました。
教頭先生から各先生の紹介の後、各先生からお別れの挨拶がありました。
児童会長より、心のこもったお礼の言葉がありました。
代表児童による花束の贈呈
最後の校歌をみんなで大きな声で歌いました。お母さんたちも花道を作ってくれて、退場しました。
その後、学級でのお別れをした後、各先生と名残を惜しんでいました。
満開の桜の下で記念撮影をしていました。
たくさんの保護者の皆様にも来ていただき、ありがとうございました。
保護者、地域が本当に難波小学校を大切に見守っていただいて、ありがたいし、心強いです。
新年度以降も、よろしくお願いします。
この度の教職員の人事異動で、5人の先生方が異動されます。
木村勝也校長 東予教育事務所
大上緑養護教諭 定年退職 再任用で和気小学校
松木敬子先生 和気小学校
渡部直美先生 宮前小学校
渡部江里子先生 北久米小学校
離任式を行いますので、よろしくお願いいたします。
1 期日 平成30年3月30日(金)
2 登校 夏時間の平常時間より1時間遅れの集団登校
9:15までにランチルームに集合完了
3 日程
9:30~9:50 体育館で離任式
9:50~ 学級へ移動
9:55~10:05 学級活動 学級児童とのお別れ
10:10~ 他学年の児童とのお別れ後、集団下校
修了式が終わりました。
各学年の代表者に修了証が校長先生から渡されました。
この一年間よく頑張りました。
1年生の発表がありました。
入学してから今までの思い出発表と、1年生で習った漢字をリズムに合わせての音読でした。
【校長式辞】
昨日の立派な卒業式で6年生は卒業していきました。立派な卒業式が行えたのは、6年生がすばらしかったことはいうまでもありませんが、君たちも立派な態度、大きな声での別れの言葉、美しい歌声のおかげです。来賓の皆さんも歌が上手だったとほめていただきました。心のこもった卒業式を作り上げてくれて本当にありがとう。
別れの言葉にもありましたが、今日からは、みなさんの手で、この難波小学校を今よりもスカッと爽やかな学校にしていきましょう。卒業生の思いがみなさんに託されました。
この一年間の君たちの成長を見てきましたが、6年生からしっかりバトンタッチができた5年生を中心に春に入学してくる1年生と共に、がんばっていきましょう。
さて、今日君たちは、修了式を迎えました。一年間の学習、学校生活など小学校の各学年で習うこと、身に付けなくてはならないことを無事終えました。2学期の終業式でもお話した、竹で言う節がまた一つでき、強くたくましくなったということです。そして、また4月から新しい学年へとステップを踏みます。皆さんが砂場で幅跳びをするとき、踏み切る足の地面がぬかるんでいて滑るようではうまく跳べませんね。跳ぶ前にしっかり踏み固めおかなければいけません。この春休みに次の学年に強く踏み切れるように、学習と生活と心の準備をしておきましょう。いい準備をして、元気に新年度を迎えましょう。
平成30年3月23日
松山市立難波小学校長 木村勝也
今日で平成29年度も終わります。子供たちは、昨日の卒業式を終え、ほっとしてにこやかな顔で登校しました。
学級では、楽しく会話する声が聞こえてきます。
卒業式が終わりました。
6年生の立派な態度・歌声、在校生の歌声、とっても素晴らしく、厳粛に卒業式が終わりました。
【校長式辞】
桜のつぼみも、日ごとにふくらみ、春の訪れを感じさせるこのよき日に、松山市役所北条支所分室長様を始め、多数の御来賓、保護者、地域の皆様の御臨席を賜り、平成二十九年度卒業証書授与式を盛大に挙行できますこと、厚くお礼申し上げます。
さて、卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんはこの六年間、よく学び、よく遊び、たくましく成長しました。特に今年度は、最高学年としての自覚をもって活動し、全てにおいて全児童の模範となりました。
六年生の合言葉の「六年生三つのC Change Challenge Chance」をまさに実践してくれました。
相撲の練習後の土俵の整備を、率先して心を込めてする姿。運動会での気合の入った、応援リーダー。陸上の練習における大きな掛け声でのランニングやきびきびとした集合の態度。縦割り班で、下級生に優しく声をかける姿など、六年生にふさわしい立派な態度でした。
思い起こすと、私が赴任した昨年度。五年生の時は、まだまだ幼さが残り、時にはふざけすぎたり、わがままだったりする姿をよく見かけました。ところが、六年生になってからの成長は目を見張るものがあり、まさしく、Changeし、しっかりとした最上級生として活躍してくれました。ありがとう。
もう一つの六年生の合言葉に「未来の君が、今の君に、きっと感謝する」というのがあります。この六年生での、Changeした姿は、中学校で、そして、これからの長い人生の基礎となるものでした。未来の自分が、今の自分に感謝できるよう、これからも自分を成長させてくれるであろうChanceに勇猛果敢にChallengeしていってください。
さて、君たちも記憶にまだ新しい、平昌オリンピック。たくさんの感動と教訓を私たちに届けてくれました。
私は、特に、女子スピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒選手のとった行動に感銘を受けました。
想像を絶する質と量の練習をした努力のすごさと金メダルをとった栄光の素晴らしさに尊敬の気持ちをもつのははもちろんですが、それだけではありません。500M決勝で自分が滑り終わったときに、オリンピック記録が出て、騒然とした場内に向かって、次の選手が集中できるように「しっ」と口に人差し指を当てた行為。。開催国の重圧を背負い、三連覇を狙っていたものの残念ながら銀メダルしか取れず、涙するイサンファ選手に近寄り、「がんばったよ。今でも尊敬しているよ。」と声をかけ、励まし、一緒にそれぞれの国旗を振って場内を滑った姿。小平選手を精神面、金銭面で応援してくれた相沢病院や指導者への感謝の言葉。
単に金メダルをとったというだけでなく、やさしさ、思いやり、友情、感謝、謙虚さなど、人間的な魅力一杯の小平さんに世界中が称賛を送っているのだと思います。
インタビューで「金メダルをもらうのは名誉なことですが、どう人生を生きていくかが大事になると思う。」という言葉を残しています。
君たちも、これから、金メダルを取るようなすごい人になるかもしれません。時にはつらく悲しいときが来るかもしれません。でも、結果でなく、心豊かに日々を確実に生きていくことが大事なのです。
まさしく卒業という晴れやかな君たちに、「金メダルをとることよりも、どう人生を生きていくかが大事」という言葉を送ります。
保護者の皆様に一言お祝い申し上げます。本日は、お子様の晴れの御卒業、誠におめでとうございます。たくましく成長されたお子様を前にして、感慨もひとしおではないかと思います。またこの六年間、本校に対しまして深い御理解と御協力をいただき、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、御臨席いただきました御来賓の皆様、地域の皆様には卒業生並びに本校教育への格別の御理解と御支援に深く感謝申し上げます。
卒業生の輝かしい未来が、一層飛躍することを心から祈念して式辞といたします。
平成三十年三月二十二日
松山市立難波小学校長 木村 勝也
卒業式後、学級でのお別れ式を終えた後、離校式がありありました。
5年生から一人一人に花束を贈呈。
担任を先頭に、在校生の花道をお母さんと一緒に通り、正門から旅立っていきました。
卒業生が、校長室に戻ってきてくれ、花束と寄せ書き等を校長先生にプレゼントしてくれました。
おめでとう、そして、ありがとう!