3/8(月)
体育館から歓声が聞こえてきました。
1・2年生が、レジボールサッカーをしていました。
レジ袋と新聞紙で作ったボールを使って行うサッカーです。
軽いので当たっても痛くありません。
それに、あまり飛ばないので自然に強く蹴るようになり、
運動量が増えるという良さもあります。
ねらったところにボールを蹴ったり、
ボールを捕ったり止めたりする基本の動きを練習した後、試合をしました。
試合後は、使用した用具の片付けを友達と一緒に手早くすることもできました。
「サッカーのことが勉強できるし、蹴ることができるし、とにかく楽しい。」と、
話してくれました。



3/5(金)
学校医さんをお招きし、喫煙・薬物乱用防止教室を実施しました。
たばこを吸い続けると、いろいろながんのリスクが高くなること、
子どものうちからたばこを吸うと、大人になってから吸っている人よりも
何倍もがんになりやすいことを教えていただきました。
たばこを吸い続けた肺の写真を見せていただいたときには、
息をのむ児童もいました。
薬物も同じで、きっかけは好奇心かもしれませんが、
一度始めるとやめることが難しいことも教えていただきました。
たばこや薬物を乱用することの怖さを実感しました。



2/24(水)
風の強い一日でしたが、
子どもたちは昼休みになると元気に運動場に飛び出しました。
6年生が卒業プロジェクトの学年遊びをしています。
今日は、5年生と鬼ごっこです。
いつの間にか、いろいろな学年の子どもたちが一緒に走り出し、
運動場が笑い顔でいっぱいになりました。


